高まる必要性

現在の日本は、言わずもがな知れた高齢化社会。
子供が少なくてお年寄りが多いという社会になっていますよね。
食文化や生活環境の発展によって、昔よりもかなり長生き出来るようになったのは嬉しい事ですが、その一方で「介護」という課題が問題になることも多くなりました。
長生きできるようになったからと言って、死ぬまで元気に生きられるわけではありません。
年齢を重ねると足腰も不自由になってきますし、認知症を始め様々な病気を患ってしまうこともありますよね。
したがって、ホームヘルパーによる訪問介護や介護施設への入所が必要となるお年寄りはかなり多くなっています。
そこで注目されているのが介護の資格なんです。
増えるお年寄りに反して、介護資格の保持者はまだまだ少ないのが現状。
若い人の仕事が無いなんて言われることもありますが、介護業界では人手不足が深刻になっているんです。

そんな中、2013年度より介護資格制度が変わりました。わかりづらかったキャリアパスがより分かりやすく改善されたんです。
簡単に説明すると、①介護職員初任者研修 ②実務者研修 ③介護福祉士 ④認定介護福祉士 という順にステップアップしていきます。
今までホームヘルパー2級だったものが、介護職員初任者研修と改定されたのです。また、ホームヘルパー1級及び介護職員基礎研修は実務者研修と一本化されました。
したがって、介護業界に初めて進む人はまずは介護職員初任者研修を受けることが必要となります。
以前ホームヘルパー2級を取得していたという人の場合は、介護福祉士を受験する前に実務者研修の受講が必要となるのです。

今ますます注目を集めている介護業界、今後も必要性は高まっていくと言われています。
そこでこのサイトでは、介護福祉士につながる2つの研修として、介護職員初任者研修と実務者研修について紹介していきたいと思います。

関連リンク

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